logs_tail
ページが送る新しいログ行を追います。行が届きしだい返るロングポーリングで、次の呼び出し用の cursor が付きます。
| 入力 | 出力 |
|---|---|
project、boxId、cursor、waitSec |
rows、cursor、waitedSec |
これらのツールが読むのは ParallelSandbox 自身のログサービスで、ページはブラウザ SDK でそこにログを送ります。Sentry などほかのエラートラッカーは読みません。ログプロジェクトはアプリではなく REST で作ります。アカウントのトークン(API キーか OAuth アクセストークン)で POST https://log.parallelsandbox.com/v1/projects すると、id prj_... と書き込みキー psw_... が返ります。
project:プロジェクト idprj_...またはその名前。アカウントにない名前はproject not foundで失敗し、続けてアカウントにあるプロジェクト(name (prj_...))が、1 つもなければ作り方が示されます。ParallelSandbox 自身のサービスのプロジェクトはなく、自分のサーバーやコンテナのものもありません。それらはボックスで見ます(docker logs、バックグラウンドコマンドのlogPath)。since:期間(15m、2h、3d、1w)、RFC3339 のタイムスタンプ、または unix 時刻。既定は1h。query:プレーンテキストは語全体として一致します。{、?、-、"、%、[で始まるものは CloudWatch のフィルタパターンとしてそのまま使われます。例:{ $.level = "warn" }、?timeout ?retry。boxId:そのボックスが配信したページからのログだけに絞ります。limit:1 ページの行数。既定 200、最大 1000。次のページはnextCursorをcursorとして渡します。logs_tailはロングポーリングです。新しい行が届けばすぐに、なければwaitSec(既定 20、最大 25)で返り、次の呼び出しに渡すcursorが付きます。cursorを省略すると今から読み始めます。- 各行は
ts、ingestedAt、level、box、release、platform、route、msg、stack、stackResolved、extra、streamを持ちます。ログは期限なく保持されます。
すべてのツールとトピックはツールリファレンスに並んでいます。