sandbox_media
アカウントのすべてのボックス(停止したものも含む)で各ステップが残したスクリーンショットと録画を古い順に一覧し、それぞれにダウンロード URL を付けます。読むだけで、ボックスを起こしません。
| 入力 | 出力 |
|---|---|
since、until、query、cursor、limit(すべて任意) |
steps[{at, boxId, boxName, goal, kind, summary, note, media[{kind, url, bytes, durationSec}]}](古い順)。続きがあるときは nextCursor |
どのボックスで作業したかを知らなくても、ある期間に作ったもの・確かめたものをまとめられます。たとえば先週の変更のリリースノートや週報です。チームメイトのものや停止したものも含めアカウントのすべてのボックスが対象で、sandbox_list の 100 件の上限もありません。
sandbox_media { "since": "2026-09-28T00:00:00+08:00", "until": "2026-10-05T00:00:00+08:00" }
sandbox_media { "since": "2026-09-28T00:00:00+08:00", "query": "checkout", "limit": 50 }
sandbox_media { "since": "2026-09-28T00:00:00+08:00", "until": "2026-10-05T00:00:00+08:00", "cursor": "<nextCursor>" }
sinceとuntilはタイムゾーン付きの RFC3339 時刻で、since≤ ステップのat<untilのものが並びます。sinceがなければ 30 日前(残っている最も古いスクリーンショット。録画は 7 日前まで)から、untilがなければ現在までです。期間内のステップ数に上限はなく、ページをめくればすべて取れます。RFC3339 でない時刻はエラーになり、その旨が返ります。queryは、ボックスのnameかgoal、またはステップ自身のnoteかsummaryにその文字列を含むステップだけを残します(大文字・小文字は区別しません)。文字列全体を 1 つの語として照合し、「または」でつないだ複数の語にはなりません。画像の中身は見ません。ボックスに付けた名前と goal、sandbox_execに付けた note が、あとで期間を探す手がかりになります。- 1 ページは
limit件で、既定は 20、最大 50 です。続きがあるときはnextCursorをcursorとして、since、until、queryを変えずに渡します(limitは変えてもかまいません)。最後のページにはnextCursorがありません。cursor に期限はありません。 - 各ステップには
at(ステップが記録された時刻、UTC。コマンドは終わった時刻)、boxId、ボックスのboxNameとgoal、ステップのkind(コマンドはexec、sandbox_shotはshot)、summary(コマンド、または撮ったもの)、note、そしてmedia[]があります:kind(imageかvideo)、bytes、動画のdurationSec、url(少なくとも 1 時間有効なダウンロード URL。切れたらもう一度呼びます)。 - スクリーンショットは撮影後 30 日間残ります。録画は 7 日間で、それを過ぎるとスクリーンショットのあるステップにはスクリーンショットだけが残り、録画しかないステップ(
sandbox_shotの録画)はステップごと消えます。そのため毎週月曜に先週分をまとめる処理では、1 週間分のスクリーンショットは取れますが、最初の 1〜2 日の録画はもう消えていることがあります。 - 並ぶのは画面を残したステップだけです:コマンドは実行中にボックスの画面が変わったときだけ画面が残り、
urlsを使ったsandbox_shotは画像のない 1 ステップとして記録されます(sandbox_shot)。clearActivity: trueを付けたsandbox_reviewで隠したステップは並びます:ボックスのタイムラインから外れるだけで、アカウントからは消えません。並ばないのは削除された画像と動画です:DELETE /v1/boxes/{id}/mediaまたはDELETE /v1/boxes/{id}/events(隠したステップも削除します)。 - 並ぶのはこのアカウントのボックスだけです:アカウントのどのキー、どのチームメイトが開いたものも含み、ほかのアカウントのものは出てきません。呼んでもボックスを起こしたり、使ったり、引き継いだりはせず、呼び出し自体はクレジットを使いません。残っている画像と動画は削除されるまで保存ファイルとして数えます(クレジット)。
- MCP ツールだけです:REST にあるのは下の 1 つのボックスの一覧だけで、ボックスをまたぐ呼び出しはありません。
- 1 つのボックスの画像と動画(アプリが表示するもの):
GET /v1/boxes/{id}/media(REST)。どのステップに画面が残るかはsandbox_execとsandbox_shotを参照してください。
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