sandbox_stop
ボックスを完全に止め、マシンとデバイスを解放します。/work の中身はすべて消えます。人に見せるものがなくなったら、すぐに呼びます。
| 入力 | 出力 |
|---|---|
id |
ok、id、status(terminated)。ほかのボックスがこのボックスにリンクしていれば linkedFrom と note も |
sandbox_stop { "id": "<id>" }
- 結果は
{ "ok": true, "id": "<id>", "status": "terminated" }です。ボックスのマシンは解放され、/workの中身もすべて消えます。残すべきものは、止める前に commit して push するか、sandbox_pullで取り出すか、バージョンとして公開します(仕上げ)。 - 以降、その URL は 503
box is terminatedを返します。止めたボックスは戻りません。新しいボックスには新しい id と新しい URL が付きます(ボックスの状態)。 sandbox_deviceで借りたデバイスも一緒に返却されます。- 停止したボックスは、アプリの「すべて」に 7 日間表示され、期限内のスクリーンショットと録画を開けます。
GET /v1/boxes/{id}/mediaも撮影後 7 日間の内容を返します(REST)。ボックスの/workは消えます。動いているアプリを人に試してもらう場合はsandbox_reviewを使います。 - ほかのボックスがこのボックスにリンクしていると、結果には
linkedFrom(それらのボックス。止めたボックスのsandbox_status.linkedFromと同じ形:boxId、boxName、status、name、port、fromPort)とnoteが付きます:These boxes had links to this box; their connections to it now fail until you re-point each link with sandbox_wire {id, service, port, fromBox}.(別のボックスへのリンク)。 - 凍結したボックスも、先に起こさずに止められます。
- 止めるのは自分が起動したボックスか、
nameで自分のものとわかるボックスだけにします。チームメイトのボックスは止める前に聞き、古さでまとめて止めることはしません(sandbox_list)。 - REST でも
/v1/boxesでボックスを止められます(REST)。
すべてのツールとトピックはツールリファレンスに並んでいます。