ログサービスを使わない場合

ログサービスを使わないときの出力の読み先:バックグラウンドコマンドのログ、コンテナ、プライベートアドレスへの接続、自分のテストでのブラウザのコンソール。

  • background: true のコマンドは logPath、つまり /work/.sbx/logs/<bgId>.log を返します:sandbox_exec { "id": "<id>", "cmd": "tail -n 100 /work/.sbx/logs/<bgId>.log", "note": "dev server の出力を読む" }。sandbox_status.running.background に動作中のものが logPath 付きで、running.containers にコンテナとそのポートが並びます。sandbox_procs の action: "list" は、終わったものも含めてすべてのバックグラウンドコマンドを、ログの末尾(最大で最後の 16 KB)を logTail として付けて返します。
  • コンテナ:sandbox_exec で docker compose logs --tail 100 <サービス> か docker logs --tail 100 <コンテナ>。
  • 環境のプライベートアドレスへの接続:/work/.sbx/logs/private-endpoints.log。失敗ごとに 1 行。
  • ボックスはブラウザのコンソールやネットワークを記録しません。実行するテストの中で受け取って出力してください。例: Playwright の page.on('console', m => console.log(m.type(), m.text()))、page.on('pageerror', e => console.log(e.message))、page.on('requestfailed', r => console.log(r.url(), r.failure()?.errorText))。人がボックスの URL で開いているページは sandbox_scene で状態を読めます。sandbox_shot はボックスの画面を写します。

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