sandbox_get
/work、/tmp、/dev/shm の下のファイルやディレクトリを 1 時間有効なダウンロード URL として取り出します(ディレクトリは tar.gz)。小さな画像は結果にも直接入ります。
| 入力 | 出力 |
|---|---|
id、path または paths |
url(1 時間有効:https://api.parallelsandbox.com/v1/files/…。開くとストレージにリダイレクトします)、name、bytes、contentType、archive、expiresAt。ディレクトリなら note と、書き込み中のファイルがあったときは changedWhileReading。小さな画像 1 つなら画像本体も。paths なら files[] で、各項目に path が加わり、取り出せなかった項目は path と error だけ。そのあとに先頭 10 枚の画像(合計 8 MB まで)がそれぞれパスの行付きで続き、URL だけになった画像があれば note |
stdio アダプター経由で自分のマシンに保存するなら、代わりに sandbox_pull を使います。ダウンロードし、ディレクトリはローカルのフォルダーに展開します。sandbox_get でディレクトリを取り出したときは、note がそのことを伝えます。
sandbox_get はファイルやディレクトリを一時的なコピーとしてアップロードします。ディレクトリは、そのディレクトリ自体を一番上に置いた tar.gz になります。パスは /work からの相対(shots は /work/shots。/work/shots と書いても動きます)か、テストがよく出力を書く /tmp/ や /dev/shm/ の下の絶対パスです。それ以外の絶対パスは拒否されます。ダウンロード URL は 1 時間有効です。expiresAt がその期限で、署名に使った認証情報が先に切れるときはそれより早くなります。ダウンロードが拒否されたら(HTTP 403)、sandbox_get をもう一度呼んで新しい URL を取得してください。コピーは約 1 日後に自動削除され、保存ファイルの使用量には含まれません。ボックスがある間は新しい URL を取得できます。必要なファイルは停止前にダウンロードしてください(sandbox_pull など)。停止後は新しい URL を取得できず、既存の URL も有効期限までしか使えません。paths で一度に最大 50 件を取得でき、同名ファイルにも別々の URL と内容が保持されます。4 MB 以下の PNG・JPEG・WebP・GIF を 1 枚だけ取得した場合は画像も結果に含まれます。paths では先頭 10 枚、合計 8 MB までの画像がそれぞれパス付きで含まれ、残りは URL だけになり、note がその枚数を伝えます。マシンがなくなる前に /work が保存された中断ボックスでは、path: "/work" でそのコピーが work.tar.gz として返ります(ボックスの状態)。
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